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映画『しあわせのパン』

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映画『しあわせのパン』を観てきました!舞台は、北海道・洞爺湖のほとりにある小さなまち・月浦。宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と、その店を訪れるお客さまたちの人生を描く、春夏秋冬の物語です。

映像の1つ1つが丁寧に描かれていて、きれいな景色、人、食べもの1コマにきれいだな~と見ているだけで感心します。女優の原田知世さんのもつ透明感が、思わず見入ってしまうほどキレイで、カフェはもちろん映画全体の雰囲気をひきたてています。

パンを切る音、コーヒーを入れる音など今にも見ていて香りが届きそうな臨場感あふれる感じがして、自分がそこにいて体験しているかのよう。これは食べることが好きな人が作った映画に違いない(笑)!

劇中にもありましたが、「人は乾杯の数だけしあわせになれる」というヨーロッパのことわざがあるそうです。私はパンはそんなに食べないんですけど、パン屋さんとかパンを作る事とか、パンって見てるだけでも好きなんです。なんでだろう?と思っていたけれど、私にとってパンって、幸せの象徴なのかもしれないな~なんてことを、この映画を見て思いました。

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本「極楽おいしい二泊三日」/さとなお

この本を見かけたとき、思わず私のための本だ、とすぐに思ってしまった(笑)「極楽おいしい二泊三日」。サブタイトルにもあるように、旅行に出かけると‘朝昼晩ごはん全部うまい店!’を食べたいと思うもの(私だけかな?)ガイドブックに載っているからって、おいしいとは限らないんですよね~。こちらには厳選されたお店が、日本全国のいろんな場所で初めて旅する人向けに紹介されています。

かつて10代のころ、ガイドブックを5冊ぐらい読み込んで北海道に行って、ラーメンやらジンギスカンやら海鮮丼を食べ、そのうえソフトクリームを8回も食べた私・・・。(おなかが壊れなかったのがとても不思議)そんな自分の旅の思い出を、本を読みながら振り返ることもできます。私ってそのころすでに食べることが好きだったなあと思い出し、思わず笑えてきてしまいましたbleah

極楽おいしい二泊三日/さとなお 文藝春秋

 

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金柑茶

日に日にあたたかさが感じられるようになりましたね。冬~春に向かうこの時期は、体も徐々に春を迎える準備を始めています。気の流れが悪くなったり乱れやすくなるのもこの時期です。

そんな時期に取るといい食材の1つに金柑があります。金柑は気の機能を修復し、特に気の滞りを改善する効果がある、と言われます。金柑が手に入ったので、金柑茶を作りました。

金柑を種を取りミキサーでジュースにして、鍋で水と氷砂糖を加えて煮ます。今回は紅茶のティーパックを一緒に煮だしてできあがり。

金柑のほろ苦さが気を流してくれそうな、この時期お勧めの飲み物ですnotes

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