プライベート講習会

新食材のデモンストレーションを兼ねたプライベート講習会が職場でありました☆講師は、三ツ星レストランなどで修業し「デカダンスドゥショコラ」のシェフパティシエ、また多くのコンサルティング、食材のプロデュースなども手掛けるステファン・ビュー氏。南フランス出身ですが流暢な日本語でおもしろおかしく講習していただきました。

ゼラチンでは出せない柔らかさのムース、球体状にできるソースはとてもおもしろく、デザートの可能性が広がるなあと感じたのと、シェフ独特の食材の組み合わせ、食感の組み合わせはとても勉強になりました。

なによりも感動したのは、シェフが楽しそうに仕事をしていること!!それが周りにも伝わるし、こちらもhappyになってくるほどなのです。ときどきダジャレも入れてくる(笑)魅力あふれるシェフのモットーは「楽しく仕事をすること」。なので周りのスタッフなどにも決して怒らないのだそう。そして、嫌な考え方の違うクライアントとは、たとえ多くのお金をもらえるとしても仕事をしない、というポリシーも教えていただきました。

そんなシェフからとても近い空間で講習を受けられたことは、とても幸せだったなと思います。感謝ですね☆

デセールがお得意ということですので、彼のプロデュースしているレストランに行ってこようと思っていますrun

 

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ごパン焼きました☆

今日はホームベーカリーで「ごパン」を焼きました!わが家のホームベーカリーは、炊いたご飯を入れてパンを焼くことができるのですが、何パターンかレシピを試してみて、味と出来栄えが安定してきましたhappy02なぜか我が家では、ごパンが一番人気。外側カリッと、中はもっちり仕上がるからでしょう。

パン屋好きな私ですが、毎日パンを食べないのです。みなさんはどうですか?

先日見たアンケートによると、毎日パンを食べますか?という質問で、「毎日食べる」という方が一番多かったです。みなさんけっこうパンを食べているんだ~と結構驚いたのですが、どんなパンを食べているんでしょう?

スーパーで売られている食パン、私はあれがとても苦手です。理由は、パンの味がしないから。原材料が値上げしているのにもかかわらず、安く食パンって手に入りますよね。どんどん味がおかしくなっている感じがします。

添加物がとても多く入っている食品の1つなので、国産小麦を使っているものを選んだり、イーストフード・乳化剤入りのものを避けたり、毒性の強い臭素酸カリウムを使っていないものを選びたいものです。

私も勉強中ですが、原材料表示を見るクセをつけたいですね。

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代々木ヴィレッジ内『pour-kur(プルクル』


代々木VILLAGEに行ってきました☆代々木と言えば予備校や体育館ですが、代々木の予備校街の中に、なんともおしゃれな空間が突然出現!小林武史さんが総合プロデュースされたカフェやレストランなど10以上の店舗が集まる、こだわりのつまった新商業施設です。

中でも私は湘南にあるベーカリーとコラボした『pour-kur(プルクル』が気になって行ってきました!


「低温長時間熟成」と「自家製天然酵母」と聞いたからには、クロワッサンを買わずにはいられなかったのですが、あとは一番人気のはちみつと・・・のパン(←忘れてしまった)など数点買ってみました。

このクロワッサン、外はバリっとしていて中はしっとりかみごたえがありもっちり。べたべたせず甘すぎず、好みの一品でした!実は1日経ってから食べたので、焼きたてはもっとおいしいんだろうなあ☆昔パリで食べたものと一番近かったです。

私が行った時はすべてスタッフが女性でした。そしてそれほど広くない小さなお店なのですが、お客さんがひっきりなし。OLさんだったり予備校生だったり、ランチ用のパンを買っていかれてましたよ~。

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映画『しあわせのパン』

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映画『しあわせのパン』を観てきました!舞台は、北海道・洞爺湖のほとりにある小さなまち・月浦。宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と、その店を訪れるお客さまたちの人生を描く、春夏秋冬の物語です。

映像の1つ1つが丁寧に描かれていて、きれいな景色、人、食べもの1コマにきれいだな~と見ているだけで感心します。女優の原田知世さんのもつ透明感が、思わず見入ってしまうほどキレイで、カフェはもちろん映画全体の雰囲気をひきたてています。

パンを切る音、コーヒーを入れる音など今にも見ていて香りが届きそうな臨場感あふれる感じがして、自分がそこにいて体験しているかのよう。これは食べることが好きな人が作った映画に違いない(笑)!

劇中にもありましたが、「人は乾杯の数だけしあわせになれる」というヨーロッパのことわざがあるそうです。私はパンはそんなに食べないんですけど、パン屋さんとかパンを作る事とか、パンって見てるだけでも好きなんです。なんでだろう?と思っていたけれど、私にとってパンって、幸せの象徴なのかもしれないな~なんてことを、この映画を見て思いました。

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本「極楽おいしい二泊三日」/さとなお

この本を見かけたとき、思わず私のための本だ、とすぐに思ってしまった(笑)「極楽おいしい二泊三日」。サブタイトルにもあるように、旅行に出かけると‘朝昼晩ごはん全部うまい店!’を食べたいと思うもの(私だけかな?)ガイドブックに載っているからって、おいしいとは限らないんですよね~。こちらには厳選されたお店が、日本全国のいろんな場所で初めて旅する人向けに紹介されています。

かつて10代のころ、ガイドブックを5冊ぐらい読み込んで北海道に行って、ラーメンやらジンギスカンやら海鮮丼を食べ、そのうえソフトクリームを8回も食べた私・・・。(おなかが壊れなかったのがとても不思議)そんな自分の旅の思い出を、本を読みながら振り返ることもできます。私ってそのころすでに食べることが好きだったなあと思い出し、思わず笑えてきてしまいましたbleah

極楽おいしい二泊三日/さとなお 文藝春秋

 

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金柑茶

日に日にあたたかさが感じられるようになりましたね。冬~春に向かうこの時期は、体も徐々に春を迎える準備を始めています。気の流れが悪くなったり乱れやすくなるのもこの時期です。

そんな時期に取るといい食材の1つに金柑があります。金柑は気の機能を修復し、特に気の滞りを改善する効果がある、と言われます。金柑が手に入ったので、金柑茶を作りました。

金柑を種を取りミキサーでジュースにして、鍋で水と氷砂糖を加えて煮ます。今回は紅茶のティーパックを一緒に煮だしてできあがり。

金柑のほろ苦さが気を流してくれそうな、この時期お勧めの飲み物ですnotes

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白きくらげの薬膳スイーツ


白キクラゲを使って、薬膳スイーツを作ってみました☆正式名称は忘れましたが(笑)パイナップルと白キクラゲのコンポートです。

白キクラゲってなんですか?って方、こちらです↓

半透明の白キクラゲ(中国語で銀耳)は、肝臓の機能を保護し解毒能力をアップする効果があるそうで、また肌を潤し脾胃の働きを助け、腸内で脂肪の吸収を下げ、ダイエットの効果もあるのだとか。普通のスーパーではなかなか手に入らないけれど、中華食材を扱うお店なんかに置いてあります。

これ自体には味はなくて、キクラゲ特有の歯ごたえを楽しむ食べ物です。この薬膳スイーツは2000年も前から中国にあったのだとか。そんな食べながら、なんだか健康になってた、っていうスイーツを作っていきたいですねheart02

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湯の山温泉 CAFE COB

初詣に行く途中、湯の山温泉にある『CAFE COB』に行ってきました☆菜食料理をいただけるオーガニックカフェでパスタランチをいただくことに。

いわゆるマクロビオティックな料理だったのですが、野菜の味がちゃんと出ていておいしいサラダとパスタでした。個人的に、最近はなかなか野菜を取れていないと感じていたので、おいしく野菜をいただくと体が喜ぶ感じを久しぶりに味わっていましたchick

料理もさることながら、このカフェはレトロな洋館で造りが面白く、建物内にはカフェには珍しい図書室なんてありましたよ~。それほど広くはないけれど、個性的なお店ですね。

↑駐車場に出ていた看板。温泉街のはずれにあるのですが、空気を吸うだけでもリフレッシュ。余談ですが、スギの木が多くて花粉がパンパン。このあと私は今年花粉症を発症しましたcoldsweats02

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青い卵

先日、上司にいただいた『青い卵』。写真ではいまいち伝わりづらいかも・・・ですが、左2つがその青い卵です。北海道産の有精卵。なかなか手に入らない、珍しいものなんだそう。右の卵は市販の普通の卵で、比較のために置いてみました。

割ってみると・・・、なかなか割りづらかったのですが、ものすごい弾力。卵を溶こうとしても全然ほぐれない(汗)そして黄身も小さめです。

どうするのがいいかな、と思って結局、卵かけごはんにすることに。白身に対して黄身の割合が少ないから、歯ごたえはあるんだけどあまり強い味ではなかったかな。

こんな卵もあるんだ~、と思ったひとときでしたconfident

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純米酒 森の司

あけましておめでとうございます!!

転職してから忙しくなってしまい、なかなか更新できませんが、細く長く(!?)続けていこうと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、ここ数年和食にはまりつつある私ですが、日本酒は未開拓でありました。これから洋酒ばかりでなく、日本酒も目を向けていこう、と思っていた矢先に出会った、このお酒『森の司』。

これまた偶然に観た映画『降りてゆく生き方』に登場するお酒で、無農薬無肥料・自然栽培で作られたササニシキを使って、添加物など一切使用せず丁寧に丁寧に作られた、純米酒です。
このようなちゃんと作ってあるお酒って、採算が合わず大手なんかではとても作ってはおらず、利益が出る商品ではないのだそう。数量限定販売だったので、これも何かの縁かもと思って買ってみました。

口当たりはまろやかで、甘口。飲みやすいお酒でした。冷やで元旦から飲みまくってしまいましたが、値段を聞いた家族はビックリしてました(笑)。

この『降りてゆく生き方』は、宣伝など一切せず、口コミだけで広がって上映されている映画です。今月名古屋でも、友人が実行委員となって上映会を行います。現代社会が抱えている問題が多くのテーマとなって盛り込まれている映画です。まだご覧になっていない方、ご都合よろしければぜひ足を運んでいただきたいと思います☆

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